【コロナ対策】住宅ローン減税を9月末契約まで延長(4/1読売新聞報道)

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本日(4月1日)の読売新聞 朝刊で、住宅ローン減税(所得税、住民税を13年間減税)の条件を、

(現状)
2020年末まで入居

(変更)
新築:2020年9月末までの契約で、2021年末までの入居
増築、中古:2020年11月末までの契約で、2021年末までの入居

にすることで、自民党・公明党の与党税制協議会で大筋が決定したという報道がされました。

 

新型コロナウィルスの影響で、中国の工場が操業停止になっているなどして、住宅関連の納品遅れが懸念されていることに対しての対策のようです。

12月末入居のスケジュールですと

5~6月確認申請
6~7月着工
11月末完成
12月末入居

というようなスケジュールになるので、今、まさに間取り確定真っ最中の方も多いかと思います。

それが9月末契約となると、かなり時間稼ぎが出来ますね。

住宅会社的には、

「住宅ローン減税に間に合わせるために、今月中に契約を!」

という感じだったのが、今回で延期となったのでクロージングしにくくはなってしまいましたが、、、

施主にとっては、じっくり考えられる期間が延びたのは良いですね。

明日には、正式発表されるそうなので、新聞等をチェックしてくださいね。

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かえるけんちく相談所とは

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かえるけんちく相談所とは、一級建築士 船渡亮(ふなとあきら)が運営する家づくり初心者のためのコミュニティーです。

 

高校生の時に、お金が儲かって、女の子にモテて、楽しそう!って理由から、建築学科に入り、そのまま建築設計の世界に入りました。 「お金が儲かって」と「女の子にモテ」というのは微妙でしたが、家づくりの楽しさに魅了され、今まで住宅設計を続けてきました。

 

子供が生まれたことを機に、32歳に自宅を設計。 共働き夫婦向けの家事がしやすく開放的な家として、当ブログでもたびたび取り上げています。

 

2013年、 「理想の暮らしを実現するための家づくり」を、知識ゼロの初心者が達成できる環境提供のために、副業で、かえるけんちく相談所の運営を開始。

 

2014年に在籍していた工務店が倒産し無職だった時に監修を依頼された片付け本(人生が変わる片付けのルール)が、2万部のヒット。

 

くわしくは、

>>無職で監修した片付け本が2万部のヒットになった一級建築士の物語

 

で話しています。

2015年には、アキラ先生と名付けたカエルキャラクターを製作。LINEスタンプの販売も始めました。また、建築士の仕事を知ってもらうために、小学生や高校生向けにセミナーを行いました。

 

6年目に突入した無料メルマガ 「家づくり\脱/初心者講座」では、5、000人を超える読者が、家づくりを学んでいます。

 

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既婚で、2児の父。

 

資格:一級建築士、インテリアコーディネーター。

得意な家事:洗濯、掃除、料理。

得意な料理:炒飯、カレー、油淋鶏。

好きな音楽:PRINCE

好きな作家:村上春樹、伊坂幸太郎、塩野七海。

好きな動物:かえる

 

 

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