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【コロナ対策】住宅ローン減税を9月末契約まで延長(4/1読売新聞報道)

本日(4月1日)の読売新聞 朝刊で、住宅ローン減税(所得税、住民税を13年間減税)の条件を、

(現状)
2020年末まで入居

(変更)
新築:2020年9月末までの契約で、2021年末までの入居
増築、中古:2020年11月末までの契約で、2021年末までの入居

にすることで、自民党・公明党の与党税制協議会で大筋が決定したという報道がされました。

 

新型コロナウィルスの影響で、中国の工場が操業停止になっているなどして、住宅関連の納品遅れが懸念されていることに対しての対策のようです。

12月末入居のスケジュールですと

5~6月確認申請
6~7月着工
11月末完成
12月末入居

というようなスケジュールになるので、今、まさに間取り確定真っ最中の方も多いかと思います。

それが9月末契約となると、かなり時間稼ぎが出来ますね。

住宅会社的には、

「住宅ローン減税に間に合わせるために、今月中に契約を!」

という感じだったのが、今回で延期となったのでクロージングしにくくはなってしまいましたが、、、

施主にとっては、じっくり考えられる期間が延びたのは良いですね。

明日には、正式発表されるそうなので、新聞等をチェックしてくださいね。

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