amazon1位『注文住宅の8つの難題』をプレゼント!

2015年 アドヴァンの新商品発表会で見つけたもの(フューチャー フローリング)

先日、2015年アドヴァンの新商品発表会に行ってきました。

取引先向けのもので、毎回、ワインをお土産にもらえる、 (しかも夕方にいくと、その場で飲める) ということもあり、ワイン欲しさに行く人も多いようです。

私もその一人なのですが(笑)

 

 

その日は夕方から打ち合わせがあったので、その場では飲まずに、 しっかりお土産はもらって帰りました。

さて、今回は、タイルやフローリング目当てに行ったのですが、 それぞれの特徴を簡単に紹介しますね。

 

 

タイルは、インクジェット技術の進化

IMG_3737

タイルはなんと言っても、インクジェット技術の進化による、 天然石の再現性に驚きました。

これらは、タイルなのですが、一見すると石にしか見えないですよね。

IMG_3743

また、最近はタイルは巨大化しており、 300×600、450×900など、大きなタイルをウマ目地で貼るのが流行っているようです。

 

 

フローリングも巨大化 (フューチャーフローリング)

IMG_3770

世界初、という大きさ(3000×400)の挽き板フローリングが紹介されていました。 フューチャーフローリング、という名前だそうです。

挽き板フローリングといっても、6mm厚さなので、ほぼ無垢のようなものですね。 社員の方に、

「こんなフローリングを作ったのですが、何に使いたいですか?」

と聞かれました。

これみんなに質問してるようです。 私は、

「普通の家だと、施工が大変だしなー、、、むむむ」

となってしまったのですが、 ある設計の方は、

「テーブルの天板に使える」

と言っていたようです(笑)

住宅には大きい気がしますが、広い空間なら面白い仕上がりになりそうですね。

 

では!

 

関連記事

・床暖房に適しているのはフローリング、それともタイル?

・2015年タイルの最新トレンドは?

 

 

シェアお願いします!

ABOUT US

akira
家づくりを通して、ライフスタイルをデザインして欲しい、という思いから、このブログを立ち上げました。二児の父でもあり、家事もバリバリこなすイクメンです。 一級建築士 / インテリアコーディネーター