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【保存版】間取りのシミュレーション(間取りで暮らす)事例を一挙公開

間取りを決めるには、以下の2つの視点が必要です。

1.全体を俯瞰する客観的な視点
2.間取りに入り込みシミュレーションする主観的な視点

客観的な視点は、間取りを検討したり、改善したりする時に使います。
主観的な視点は、間取りチェックする時に使います。

この2つの視点を使い、

プラン⇒チェック⇒プラン⇒チェック 

することで、間取りはブラッシュアップします。そのため注文住宅の設計者には、この2つの視点は必須です。
(実際は、プランだけでチェックしていない提案も多いのですが、、、)

では、施主に必要なのは、どちらの視点でしょうか?
それは、「主観的な視点」ですね。

「主観」とはつまり、その家の入居者の視点、ということですから、

「施主」=「入居者」

であることがほとんどである注文住宅の場合は、

「主観的な視点」=「入居者の視点」

ということになります。

この「入居者の視点」で間取りをチェックすることを、「間取りで暮らす」と言います。

 

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目次

「間取りで暮らす」のポイントは?

「間取りで暮らす」とは、簡単に言うと、

「朝起きてから、夜寝るまでの家族の動きを間取り上でシミュレーションする」

ということになります。
とてもシンプルですよね?

「間取りで暮らすポイント」は、こちらの「間取りで暮らすヒント」という無料の電子書籍にまとめていますので、是非読んでくださいね。

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家づくりに役だつ内容をまとめていますので、是非、無料で読んでみてくださいね。

間取りで暮らすヒント~家事時短で夫婦円満な家のつくり方~

 

間取で暮らすポイントは、「今の暮らしの延長として、新居の間取りをシミュレーションする」ことです。

人は、新居になったからって、性格や習慣は変わりません。もし、片付けに苦手意識があるなら、「片付けの苦手な自分がこの家に住んだらどうなるか?」という設定で、間取りで暮らしてみるべきです。そうすると、間取りの問題点も見えてきます。

急に「片付け上手」になることは、難しいです。だれもが「こんまり」になれるわけではありません。ですが、間取りで「片付けのハードル」を下げることは可能です。私も片付けは苦手ですが、収納計画は得意なので、我が家はなんとか均衡を保っています(笑)

もし自分は変われたとしても、家族を変えるのは容易ではありません。パートナーや子供にも、それぞれの価値観がありますし、簡単に変えられないことは日々実感していると思います。

注文住宅を建てる方にとっては、
「自分や家族を変える」ことよりは、「間取りを変える」ことの方が、10倍簡単です。

どのように変えるかは、設計者との打ち合わせで決めていけば良いですが、この間取りが自分達にとって「良い間取り」か、「悪い間取り」かは、施主が決めなくてはいけません。

住んでから、「良い間取り」「悪い間取り」が分かっても遅いのです。
だからこそ、「間取りで暮らす」ことが重要になります。「間取りで暮らす」力を鍛えるには?

「間取りで暮らす」のは、誰でも出来ることではありますが、得意不得意はあると思います。
また現在、マンションに住んでいる方が、戸建て住宅の暮らしを想像するのは難しいですね。

・住宅展示場に行く前に、その間取りで暮らしてみる
・新聞チラシで練習する

など方法はありますが、私が行っているプレミアム動画間取り診断の間取り診断動画を見る、のも効果的です。

youtubeで公開している間取り診断動画を、階数ごとにまとめましたので、計画している間取りに近いものを見てくださいね。

 

平屋編の間取り診断

平屋3LDK 犬と暮らす家