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【動線に注目!】イマドキの収納計画の失敗事例3選

間取りのセカンドオピニオンで一級建築士の船渡亮(ふなとあきら)です。

本日のテーマは

「イマドキの収納計画の失敗事例3選」

です。

注文住宅で、

収納を沢山欲しい!

というのは、必ず入る要望です。

確かにマンションやアパート住まいの場合、収納不足であることがほとんどなので、そのように要望するのも無理はないです。

ですから、「収納計画の失敗」と聞くと、

「収納不足が原因で、部屋が片付かない」

ということを想像しがちですが、「失敗」というのは、それだけではありません。

・収納は十分だけど、散らかってしまう

・床面積あたりの収納効率が悪すぎる

・収納のせいで、希望の部屋が確保できない

といったことが起こる場合もあります。

収納の問題点を見つけるポイントになるのは、「動線」です。

計画中の間取りがある方は、手元に置いて、一緒にお読みください。

本記事は、YouTubeチャンネル「アキラ先生の住まい間取り教室」をテキスト化したものです。動画版はこちらから視聴できます。