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【間取り診断】要望が反映されない間取りの見抜き方|吹抜けの位置と収納で後悔しない7つのポイントを一級建築士が解説

要望が反映される間取りにする間取り診断(K260)

間取りのセカンドオピニオンで一級建築士の船渡亮(ふなとあきら)です。今回は、YouTubeチャンネル「アキラ先生の住まいの間取り教室」で紹介した間取り診断の事例を、記事でも解説します。

今回の間取りは、リビングも広く、シューズクロークやファミリークローゼットも充実していて、ぱっと見はとても良くできた間取りです。でも、よく見ると、施主の要望が反映されていない部分がいくつもありました。「プロが描いた間取りだから大丈夫」と思い込まないことの大切さがわかる事例です。