病気の時にありがたい、と思えるように間取りを考えてみよう

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誕生日の今日、

ひとつ歳をとり、より進化した自分を感じながら、 颯爽と仕事をするオレ。

そんなイメージでいたのに、、、とほほ。 昨日やっちまったギックリ腰で、今日は仕事を休むことになってしまいました。 これが2回目です。

 

 

始まりは2年前

初めてのギックリ腰は2年前、家族で動物園にいく車の途中で起こりました。

運転していると、だんだん腰が重くなり、体勢を保つのがつらくなり、 動物園についてからは、手すりに掴まらないと、歩けない状態に。

それでも、家族でお弁当を食べるとことまでは付き合って、 午後は、ベンチに座って、家族を待っていたのを覚えています。

 

今回は、娘と公園で、遊んでいる時です。

松ぼっくりを一緒に集めて、娘と二人で、 かえるの形にしたまでは良かったのですが、 その後、徐々に腰が重くなり、、、

家に着くころにはダウン。 立っているのも困難な状況が続いています。

 

 

手すりのありがたさを実感

こんな時に、本当にありがたいのが階段の手すり。

今は、建築基準法で階段には手すりを付けることになっていますが、 以前は義務がなかったので、 ついていないことが多かったです。

若いころは手すりに掴まることなどなかったので、 その大切さの実感はなかったのですが、 40代なった今、 腰がつらいときや、病気の時はホントに助かります。

また、 部屋が暖かかったり、 部屋が片付いてる、 ベッドからトイレや水回りが近い、 というのも、 病気で弱気になってるときは助かります。

バリアフリーであることは、 何も高齢になってから役立つのではなく、 若い時にでも、十分に恩恵にあずかることがあります。

家の間取りを考える時は、 病気でベッドで寝てるときに、快適か? という視点で考えてみても良いかもしれませんね。

では!

 

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かえるけんちく相談所とは

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かえるけんちく相談所とは、イクメン一級建築士 アキラが運営する家づくり初心者のためのコミュニティーです。

 

高校生の時に、お金が儲かって、女の子にモテて、楽しそう!って理由から、建築学科に入り、そのまま建築設計の世界に入りました。 「お金が儲かって」と「女の子にモテ」というのは微妙でしたが、家づくりの楽しさに魅了され、今まで住宅設計を続けてきました。

 

子供が生まれたことを機に、32歳に自宅を設計。 共働き夫婦向けの家事がしやすく開放的な家として、当ブログでもたびたび取り上げています。

 

2013年、 「理想の暮らしを実現するための家づくり」を、知識ゼロの初心者が達成できる環境提供のために、副業で、かえるけんちく相談所の運営を開始。

 

2014年に在籍していた工務店が倒産し無職だった時に監修を依頼された片付け本(人生が変わる片付けのルール)が、2万部のヒット。

 

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>>無職で監修した片付け本が2万部のヒットになった一級建築士の物語

 

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2015年には、アキラ先生と名付けたカエルキャラクターを製作。LINEスタンプの販売も始めました。また、建築士の仕事を知ってもらうために、小学生や高校生向けにセミナーを行いました。

 

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既婚で、2児の父。

 

資格:一級建築士、インテリアコーディネーター。

得意な家事:洗濯、掃除、料理。

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